昨日は乱闘騒ぎもあり、試合展開も荒れに荒れた試合になったんじゃないでしょうか?
先発は 直行対ユウキ。
先制点を許したのは直行の方でした。
2回の表に後藤に先制ソロを許し1点ビハインドとされます。
しかし直行もこの一失点のみで3回以降は完璧なピッチングをして
立ち直ります。
そしてそして事件は起きます。
1回の攻撃時に今シーズン20個のデッドボールを直行から受けてしまったラロッカの怒りもあったのもありますが、3回のオリックスの攻撃の場面でバッター ローズを迎えた場面で直行が投げた球はインコースの高めだったでしょうか? ちょっと危なかったとは思いましたが、やはり強打者。インコースを攻めていかないといかなかっただけにしょうがないとは思いますが、これに対して里と言い合いになったのでしょうか?
ローズは里の首元を突き上げ里は後ろ向きに倒されここから乱闘と発展してしまいました。
ローズはそのあとも里に馬乗りになり殴りかかって行っていましたね〜〜。
どんなことがあってもこりゃ〜〜いかんでしょ〜〜。
冷静に 冷静に
と思っていたら一番罵声を放っていたのがやはり熱い男 早川でした。
ようやく乱闘騒ぎも沈下され試合再開。
攻撃のほうは3回のマリーンズは福浦の犠牲フライで同点に追いつきます。
迎えた6回。さっきの事件で突き飛ばされたサトがリベンジに燃えます。
ユウキの投げたチェンジアップをレフトスタンドに放り込んで1点リードのソロホームラン。気合いを見せてもらいました〜〜。
1っ点のリードをもらった直行が7回、8回と相手打線を封じ込めて
迎えた9回 2対1で勝利目前の場面で、先頭打者ラロッカにヒットを許してまさかの降板。
危険な危険なマサにマウンドを譲ります。
4番水口にバントでランナーを送られ続く5番アレンにタイムリーを放たれまさかの いえいえちょっと想定内のあっけなく同点に追い込まれ
尚、逆転されてしまうかど〜〜かのピンチです。
6番北川を打ち取り、7番後藤を歩かせ8番の大引と勝負を選びます。
その大引はライト前にはじき飛ばしてセカンドランナーホームに生還かと思いきや、さすがです我らサブローから見事な返球がありホームタッチアウト。逆転は阻止することができました。
9回じはマリーンズは得点を挙げることができず、またまた延長戦へ〜〜
試合が動いたのは12回のオリックスの攻撃からでした。
ショート TSUYOSHIが痛いミスでランナーを許し、マリーンズのピッチャーは高木。高木の球を元ハムの木元に左中間を破られ最終回で試合をひっくり返されてしまいました。
このまま負けてしまうのか??最終回の攻撃にマリーンズの竹原が2アウトから2ベースヒットでチャンスメークをしてバッター オーティズ!
最後の最後でオーティズが見せてくれました。
1,2塁間を破るタイムリーヒットで同点。これで負けもなくなったわけですが、マリーンズの攻撃もここまで、残念ながら引き分けにて終了となってしまいました〜〜〜。
これで オリックスとの今回の対決は1勝1分。
今日も試合がありますので、勝ち越ししてほしいものです。
昨日の乱闘騒ぎの件もあるので、緊迫した試合にはなるでしょうね。
MARINES FIGHTING !!